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記事一覧

コスタリカをあとにして

コスタリカから帰国してしまいました。夢から醒めた気分です。1歳の娘とともにヒッポを始めた時、息子に会いにコスタリカへ行くことになるなんて、誰が想像できたでしょう。コスタリカへ行くことを決め、それを発信したら、コスタリカと縁のあるヒッポ仲間とつながることができました。これもヒッポならではだと思います。マダムつながりで知り合った奈良のカレーパンマンカレーパンマンつながりで知り合ったキョンシー家族と珈豆...

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コスタリカ滞在4日目その2

サンホセ街歩きの続きです。もともとは要塞だったものを利用したコスタリカ国立博物館では、原始時代から近代までの展示品の数々を見て回りました。謎の古代文明が作った巨大な石の球体。何のために?世界中どの地域でも、先史時代の人々が作ったもの(石器、土器、etc.)は、どうしてこうも似ているのかしら?なぜ原始時代から、人は細かな細工をほどこした装飾品を作るのかしら?あれやこれや想像を膨らませながら展示品を眺めるの...

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コスタリカ滞在4日目その1

帰国前日のこの日は、今までとは打って変わって、首都サンホセ市内をひたすら歩きました。平日なのに、なぜかどこもかしこも人であふれ、道路のいたるところに穴があいていたり、ゴミが散乱していたり、物乞いの人がいたり、・・・首都なのに、お世辞にもキレイとは言えないサンホセの街。ってか、日本がきれいすぎなんですよね。大学生の頃に暮らした南京の街の風景を思い出しました。大好きになったこの国の、未来への課題が見え...

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コスタリカ滞在3日目

コスタリカ滞在3日目は、その大自然を満喫しました。ボートに乗ってゆっくりサラビキ川を下ったり、密林の中を歩いたり、ゴンドラに乗って、上からレインフォレストを眺めたり、そうやって、自然の中にいる様々な生き物と出逢うのです。動物園とは違い、自然が相手なので、初めての私たちには、いつ、どこで、どんな形で動物達と出逢えるのか、全然わからない。ガイドさんが指差す方に目をやると、そこにちゃんと動物達がいるので...

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コスタリカ滞在2日目

パライソケツァールロッジで2日目の朝を迎えました。澄んだ空気と鳥のさえずり。気持ちのいい朝です。この日のメインは幻の鳥ケツァールツアー。手塚治虫『火の鳥』のモデルにもなったと言われている幻の鳥ケツァールを見に出かけるのです。検索してみると、ケツァールを見に行くなら乾季だと書いてあるし(今は雨季)、イッテQでイモトは見ることができなかったというし、なんと言っても幻の鳥だし、見られなかった時の心の準備もし...

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コスタリカ滞在1日目その2

バスに乗って大揺れに揺れながら山道を登ること2時間、マサユキが暮らす町に到着しました。本当にホストファミリーの家はあるんだろうか?と疑いたくなるような山道がひたすら続く。初めてこのバスに乗って目的地を目指した時のマサユキの気持ちはどんなだったのだろうかと想像すると、ちょっと胸がキュンとなりました。初めてお会いするホストファミリーの皆さんは、どなたもとても優しそうでした。入れ替わり立ち替わり沢山の人...

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コスタリカ滞在1日目その1

コスタリカの首都サンホセで朝を迎えての1日目、マサユキが事前にチケットを購入しておいてくれたバスに乗り、ホストファミリーのお宅に向かいました。バス停に向かうまでの間、キョロキョロしながら「あれは何?」「これは何?」と、どんなに私が聞きまくっても、「ちょっと待って」と言って何度も男性陣を立ち止まらせ、どんなに私が写真を撮っていても、少しもめんどくさがらず、時計をチラ見しながら鷹揚に構えてくれるマサユ...

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マサユキとのブログのコラボを試みる

うちのマサユキは、ヒッポのインターンシッププログラムで、来年2月までコスタリカにいます。コーヒー農園で働いているのです。ヒッポには、高校留学のプログラムもあり、彼が10ヶ月フロリダで留学していた時は、この大事な体験を無駄にせぬよう現地の生活にどっぷり浸かってもらうため、本人がフェイスブックに様子をアップすることも、不用意に連絡を取り合うことも全て禁止でした。多感な高校生にとって、楽チンな日本語に触れ...

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