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真似せよ、さらば開かれん。



ヒッポでユニークな体験を重ね、
ユニークな視点で
いろんなことを見つけたり感じたりし、
それをわかりやすく
言葉に紐解いてくれる人達の話を
聴ける機会が
立て続けにありました。

前回のブログで紹介したシュンスケとは
真逆の存在と言えるかな。

どちらが良いとか
どちらの方が優れているとかいうことは
もちろんなく、
どちらも多様な個性の中のひとつ、
どちらにも、
その人にしか果たせない
役割がありますよね。

と、ここまで書いて思い出した
創始者榊っちゃん語録の
こんな言葉。

みんなが同じ顔になったら
俺はヒッポをやめるからな。


多様であれ!
あらゆる多様を受け入れ
それに対して柔軟でいられる
自分であれ!
・・・・・・・by ナターシャ



さて、ここから本題です。

先週は上社のお昼間のファミリーで
埼玉の大学生チョコの話を聞きました。
ヒッポのインターンプログラムで
モルドバに行ってきた女の子です。

モルドバ語を話してくれました。

一瞬、
わー💕聞いたことのない言語だ😃!
って気持ちが高まり、
すぐに、
あっ、スペイン語に似てる!
あっ、ロシア語に似てる!
って、知ってる音に似た音が
たくさん混じっているのが見つかり、
安心感とワクワク感が湧いてきました。


モルドバでの生活を始めた頃のチョコ。
もちろんモルドバ語はわからない。
ヒッポのCDにもモルドバ語はない。

ある日のこと、
バスでおじさんに声をかけられた。
「◯★△❌◎?」

もちろん
何を言われているのか
わからなかったチョコは
「◯★△❌◎??」
と、言われたままの音を
オウム返ししてみた。

帰って来た音は
「ミカエル」

チョコも
「ミカエル」
と同じ音をオウム返し。

するとおじさんは
ナントカカントカと言いながら
自分を指差してミカエルと言い、
お前は?というような手の動きをしながら
「◯★△❌◎?」
と言ってくれた。
もしかして名前を聞かれてる?
と思いながら
「チョコ」と答えると
会話が成立した空気になった。

チョコの話を聴いて
今までに聴いてきた
様々なエピソードが
思い出されました。

What's up?と聞かれて
どう答えていいかわからなかったので
クラスメイトに
What's up?と聞いてみて
その受け答えを
次に聞かれた時
そのまま真似した
高校留学生の話

大学生の時、
韓国にホームステイに行き、
ホストの幼稚園の子が
話しかけてくれる韓国語が
全くわからず、
真似をするしかなかった。
真似をしたら状況が次に進んだ。
人はわからないと
真似をするんだなと思った
という平岡だいちゃんの話。

赤ちゃんも
周囲の人がやっていることを
丸ごと真似て
言葉を始めとするもろもろを
獲得している。


丸ごと真似していたら
どんなことが起こるかしら?
明日もまた
音源のスイッチを
ONにしましょかね。

追伸
「◯★△❌◎?」は、
「シュトタコエイーミヤ」
ロシア語のように聞こえる音でした。
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