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マッチング

11月18日(土)~19日(日)の1泊2日で
名古屋大学留学生40名が、
11月27日(月)~12月2日(土)の5泊6日で
マレーシア青少年39名が、
ヒッポのメンバー宅にホームステイします。

1ヶ月の間に2回も、
それぞれ約40名ずつのホームステイ。
マッチングを担当している私は、それだけの数のメンバーが、ホストファミリーに申し込んでくれるかどうかがとても心配でした。

しかし、そこはヒッポ❗️
ホストファミリーが足りないという声かけに、たくさんの人達が手を挙げてくれました。

私達、素晴らしすぎる❗️
ヒッポのみんなのボランティア精神に乾杯‼️


さて、チャレンジングなのはここから。

多国籍な名大留学生40名のマッチングの場合、
アレルギーの有無やホストファミリーが希望するゲストの性別に気をつけるのはもちろん、
前回受け入れした時とは違う国籍のゲストになるようにしたり、
ひとつのファミリーや地域で複数の申し込みがあった場合には、できるだけそこが多国籍になるようにします。
でも、たとえば中国、香港、台湾など、政治的に関係が微妙な留学生が同じファミリーで顔を合わせることはないようしています。
(わざと顔を合わせるようにして、一個人としての出逢いをしてもらった方が、留学生本人の将来にとって良い経験になるかな~なんていう迷いも少しありますが、いまのところ冒険はしていません)

趣味が同じゲストとホストが組み合わさるようにしたり。
(だから調査票に具体的な趣味が書いてあると、とてもありがたいです)

調査票に添付されている写真が無表情の証明写真でホストファミリーへのコメントも少ないと、おとなしい子かな?なんて思って、受け入れ経験豊富な家族と組み合わせたり。

逆にホストファミリーへのコメントがとても丁寧に書いてあったりすると、いい交流をしてくれるんじゃないかなと想像して、できるだけ初受け入れの家族と組み合わせたり。

みんながみんな、そううまくは行きませんけどね。

マッチングが全て終わったら、
もっと良い組み合わせがあったのでは?
という不安をちょっと感じつつ、
調査票の印象と本人が同じとは限らない❗️
みんな楽しい交流してねー‼️
と、あとはひたすら祈ります。

マレーシアの場合は、
国籍で悩むことはないけれど、
マレー系(=イスラム教徒)と中国系の違い、年齢、身長など、名大留学生とはまた違った複数の基準でマッチングをします。

なかなかの頭の体操。
しあわせな時間を過ごしてもらうためのお手伝い。
楽しくやらせてもらってます。

11月の受け入れのマッチングはなんとか終了させることができました。

12月、クリスマスシーズンの留学生受け入れ募集が始まります。


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コメント

本当に大変だし、大事な作業だよね。でもそのおかげで素敵な出会いがたくさん生まれます。
いつもありがとう

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